chronic life

地下室の屋根裏部屋で

2004-05-01から1ヶ月間の記事一覧

脚注

メールマガジンファウスト[第十八号]

来てました。来るようになったら、案外インターバル狭かったですね。嬉しい悲鳴です。 『ファウスト』Vol.3の第一特集は「西尾維新特集」なそうな。七月に書き下ろし一本を含めて、ノベルスで『りすか』が発売。それに連動して、『ファウスト』本誌でも「り…

どうして「さけぶ」だけ平仮名なの?

http://www.tbs.co.jp/sekai-ai/ 流石TBS、何時も通り仕事が速い。早速公式サイトが出来てました。で、堤さんがチーフDであることも確定。ふむ、一段落しました。けど、キャスト一覧を見てもやっぱり堤組っぽい人は全然いなくて、今回は本当に真面目に純愛ド…

雑然とする日常

今日は本当にマジで、恐ろしい程暑くて、普通にしているだけで汗がポタポタと落ちて来て仕様が無かったので、新しい部屋に備え付けだったエアコンを初めてつけてみたのですが、何だかとっても変な音がして、中に蟲でもいるみたいです。まぁ、ビビってしまっ…

微妙に続報

全くの偶然(?)ですが、今朝正式発表があったようで、夏クールのTBS金10は、何かと話題の『世界の中心で、愛をさけぶ』のドラマ化だそうな。 http://www.yomiuri.co.jp/hochi/geinou/may/o20040530_20.htm http://www.sponichi.co.jp/entertainment/kiji/2…

次クールの連ドラ

堤幸彦監督のblogより。えーーー いろいろな作品の撮影が終了し いよいよ7月の連ドラのクランクイン 明日から・・・ しかも海外で・・・・ ってことなんですが、今の処発表になっている作品には、堤さんのクレジットは無いような気がするんですが。後残って…

オレンジデイズ/第八回

櫂、最高にカッコ良いぞ。漸く前髪がツンツンしている甲斐があったと云うものだ*1。けど時々、丸で別人のような顔をする瞬間があったのは、勿論演出と演技ですよね? とても沙絵に後ろから抱き締められ乍ら泣いていた人と同一人物とは想えないから素晴らしい…

暑いですね

余りに暑いので、一寸頭が沸騰してしまって、長々と引き延ばしていたメインサイトの移転をしてしまいました。少し後悔。けれど、一寸だけ爽快。長い間滞っていたものを、一遍に突き破ると、なかなかどうして一つの達成感はありますね。 新しいサイトは、藍の…

亜熱帯夜

上記の中の一篇「生きている渦巻き」を読んでいる途中、無性に『もえかん』の原稿が書きたくなったので、気が乗っている内にと早速着手したのだけれど、冒頭の部分をほんの少しだけ書いて、多分是は没。少し惜しい気もするけれど、そのままで纏まった文章に…

小説・読書生活/関戸克己

残りの短篇(と呼ぶには怪しいのも一つあったけど)三作を読み終わり、読了。 何とも云えぬ読後感です。最初の表題作(「小説・読書生活」)では無いですが、丸で飲み込むように、注ぎ込まれるように躰の中に侵蝕して来ます。それは言葉であり、フレーズであ…

此処に来て

『仔犬のワルツ』が俄然面白くなって来たと云うのに、今週のテストで脱落した加藤夏希は、是で退場になってしまうのだろうか? そんなのヤダヤダ(笑)。 だって、折角本篇がグググッと盛り上がって来て、パートナーの譜三彦=鍵二説が一気にクローズアップ…

作者名は是でいいのか?

探偵儀式 1/清涼院流水大塚英志箸井地図/角川書店 もう出てたのね。正直、コミック版だとこっちの方が好きです。地図さんの絵が好きと云うのもあるけど。まぁ、両方雑誌掲載は読んでないんだけどさ(笑)。 お気に入りは、魔尼夜雄嵩です。待受も彼にして…

脚注

斑目と云えば勿論、班目重友

取り敢えず『小説・読書生活』は、トップバッターで表題作の「小説・読書生活」だけ読了。ふむ、非常に他の方の評価が気になる作品です。何か、こういうの書いてたんですよねぇ、昔。高校生の頃に僕が書いた奴に結構似てて、そりゃあもう、全然レヴェルは違…

朝日が眩し過ぎる

あややの連ドラ初主演も気になりますが*1、もっと気になるのは、今週末(明日)に迫ったまやや*2のサイン会です。真逆、その為だけに京都に行く訳にいきませんし、多分もう整理券は配り終わっているだろうから、今更行ってもどうしようも無いし。兎も角、参…

そうだ

こんな日は関戸克己の『小説・読書生活』でも読もう。そうしよう。

鬱の話

上では特に触れてはいませんが、今の僕は、何時もの如く定期的マリアナ海溝の底におります。ネガティヴ・マイナス思考・虚無感・茫然自失……。色んな訳の判らない感情や症状や状態が渾然一体となって、部屋から出ることも出来ません。買い置きの食糧が少しは…

こんな風にひどく蒸し暑い日

ミスチルの新曲『Sign』を、買ってから既に100回位聴いております、長井秀(ry。 つうかもう、兎に角聴きまくりですよ、本当に。事ある毎に――と云うか寧ろ、聴けない時以外はずっと聴いてるって感じで。近年稀にみるヘヴィーローテーションっぷりです。表題作…

白夜行/東野圭吾

読了。 ハードカヴァー刊行直後、未だ高校生だった僕は、タイトルとその印象的な表紙に惹かれて地元の図書館で借り、昼夜を忘れ貪るように読んだものでした。そして、その後僕がずっと書き続けている小説*1のイメージの発端になった作品でもある――しかし当然…

脚注

精神の話

CCCDの何がそんなに問題なのか、僕には全く判らない。普通のCDと一体何が違うんですか? 音質が劣化したとか云うのも全然判んないし、普通に再生されなかったこととか一度も無いんですけど。まぁ、前半は僕の耳の問題か(笑)。

押尾学に私怨は無い

特に深い意味は無いのだけれど、今日の『サムライチャンプルー』はどうなるんだろう? 続報。CXのサイト覘いたけど、やっぱ今日は放送休止らしい。がっかり。

続巷説百物語/京極夏彦

先日云っていたノベルス版、読了。京極師匠は、版型が変わる度に手を加えているので、その度に読み直さなくてはいけません。まぁ、再読しようと想っていても、普通はなかなかしないので、いい機会だとは想うのですが……。 今作は、明らかに百介の成長譚になっ…

脚注

It's a wonderful world

人間、想ってた以上の衝撃があると、それが驚きだろうが哀しみだろうが、はたまた共感であろうと怒りでさえも、先ず最初のリアクションは笑いになってしまうと云うことを、『素晴らしい世界』を一二巻通しで読んで、シロップが飛ぶ場面で改めて実感してしま…

21st centuryたる夢

浅野いにおの『素晴らしい世界』の二巻を読んだ。やっぱヤヴぁいなぁ〜、この作品は。後でもう一度、一巻と通しで読みたいと想います。ふむ、傑作。 あ、そうそう。昨日の夜、久し振りにはてなに帰って来た記念に、想い付きでグループを作ってみました。その…

メールマガジンファウスト[第十七号]

僕が暫くネットから遠ざかっていた間に、タッキーの処とかで既報な訳ですが、一応正式ソースと云うことで、今日メルマガが届きましたな。 Vol.3以降も継続決定で、年三回の季刊発行。つまり、兄貴分の「メフィスト」と同じような感じになると云う訳で。で、…

別冊文藝 庵野秀明

を読む。一番面白かったのは、やっぱりタッキーとの対談でしょうか(笑)。とか云って、今日はタッキータッキー云い過ぎですね。しかも全部、滝沢君じゃないし。キーワードで来た人ゴメンね。タッキーが、途中でいきなり「涙」の回の綾波の涙の雫の話をして…

休止中の読了本

一冊ずつ感想を書いている余裕が無いので、箇条書きで。 ダブ(エ)ストン街道/浅暮三文 痾/麻耶雄嵩 匣の中/乾くるみ 空想科学読本2/柳田理科雄 秘密屋 赤/清涼院流水 まほろ市の殺人 秋 闇雲A子と憂鬱刑事/麻耶雄嵩 引越して、近くに図書館があるの…

脚注