chronic life

地下室の屋根裏部屋で

斑目と云えば勿論、班目重友

取り敢えず『小説・読書生活』は、トップバッターで表題作の「小説・読書生活」だけ読了。ふむ、非常に他の方の評価が気になる作品です。何か、こういうの書いてたんですよねぇ、昔。高校生の頃に僕が書いた奴に結構似てて、そりゃあもう、全然レヴェルは違うんだけど、やりたいことと云うか、感覚は非常に共通する部分があるような気がする。しかしそこで、「飲む小説」って発想が出るか出ないかで、大きな違いなんだろうなぁ〜とか、改めて分析――と云うか実感。
後、是も何処かで見掛けた話なんだけど、『Sign』の歌詞って恰も恋愛中の男女(ex.櫂と沙絵)のように想えるんだけど、実は(父)親と子供(幼児)の歌なんじゃないの?って奴。