chronic life

地下室の屋根裏部屋で

タイガー&ドラゴン/「猫の皿」の回

遂に小竜の落語が披露された訳ですが、皆があまりに「天才」って煽るもんだから、そりゃあハードルも上がってますって。あんなに持ち上げられたら、本職の人でもやり難いでしょうに。岡田君、かなり頑張ってましたよ。本人曰く「巧いけど説得力がない」ってのが、何かちゃんと表現されてたと想う。「子別れ」は、小虎がやるのか小竜がやるのか、それが問題だ。
今週もいいシーンが多かったですね。特に前半の、虎児が「赤の他人」発言した件の谷中家なんか、もうベタなんだけど最高なんスよね。けど、結局もし小竜が戻って来たとしたら、小虎はどうすんのかなぁ。と云うか、淡島と相部屋してたんだから、小虎と小竜も相部屋でいいじゃん、とか想うのは駄目ですか?
それと、こんなこと云うのは大変心苦しいんですが、今回初めてオリジナルの落語で「凄ぇなぁ」と想いました。これまでも「面白い」とか「感心した」とは想ってたんだけど、今回はまたちょっと違った。「猫の皿」いいですね。好きです、こういう話。後、サダヲさんの猫がもう最高。
色々と触れたいことは沢山あるんですが、全部書いてるとキリがないんで、今日もこの辺で。