chronic life

地下室の屋根裏部屋で

白線流し〜夢見る頃を過ぎても

観ました。こりゃあ、脚本の信本敬子の良くないところが出ちゃったなぁと想ったけど、よく考えたら元々この作品は連ドラの時からこんな感じだったんだよな。久し振りだと、うっかりそのことを忘れちゃってるから、毎回戸惑うんだよなぁ。何気に色々重大な事件が起こったりしてるのに、説明不足だったり描写が中途半端だったりするせいで、どうにも消化不良な感じがしちゃうんだよなぁ。それにしても、今回はちょっと視聴者に頼り過ぎな気がした。まぁ、それがいいトコと云えば、云えなくもないけど(いや、どうだろう)。
しかし、これが最終章ってのは如何なものかと。これ以上どうしようもないのかも知れないけど、もうちょっと続けてみてもいいんじゃないかなぁ。中村竜なんか、殆どこの作品でしか見ないし、ちょっと勿体ない気もする。何だかんだ云って結局、やっぱりこのドラマのこと好きなんだと想う、俺。と云うことで、続篇希望、と。
http://www.fujitv.co.jp/hakusen/