chronic life

(In Øther Words)

のだめカンタービレ/第九回

なるほど。こうやってのだめと千秋の話に収斂していく訳か。担当が替わった当初、のだめがハリセンのことを異常に嫌がっていた理由も、多分これで納得出来るんだと想う。まだ、フラッシュバックの映像が流れただけでしたけど。ハリセンの奥さん役が白石さんと云うのは、なかなか心憎いキャスティングと云うか、武内さんGJ!って感じですね。そのハリセンとのだめの遣り取りも、これまで以上に息が合ってきた雰囲気で、とても良かったと想います。特に「付き合ったことある奴と付き合えー!」の辺りとか、最高でした。しかし、あの瀬川の頭は……恐らく原作に忠実なんだろうなぁ。そうじゃなかったら、シュール以外の何物でもないですもん。一方、千秋にも大きな動きがあって、12月25日*1のR☆Sオケの公演が終わったら、直ぐにシュトレーゼマンの許へ向かうことに。個人的には、北海道で取り憑かれたかのようにのだめへのお土産を買っていた千秋の表情が凄く好きでしたね。白目勝ちだったところが特に。それと、今回も出番は少ないながら佐久間さんの印象が非常に強かったです。明らかにシュトレーゼマンの方が色物なんだけど、それにも勝っちゃうんだもんなぁ。及川さん、本当に尊敬します。

*1:これまた最終回の放送日!