chronic life

地下室の屋根裏部屋で

オレベス2008《映画篇》

 大晦日です。そんな訳で「オレベス2008」第二弾、《映画篇》です(ここまで殆ど、去年の使い回し)。で、2008年に観た映画の総数は、昨年から丁度25%減の93作品でした。まぁ、既に観たことのある作品なんかは、TVとかでやってても基本スルーするようにしていたので、それはそれで仕方ないとは想いますが。せめて、量より質、と嘯かせて下さい。と云うことで、今年観た映画の私的ベストテンです。では、続きをどうぞ(ここも去年の使い回し)。

  1. ぐるりのこと。
    ぐるりのこと。 [DVD]

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  2. 人のセックスを笑うな
    人のセックスを笑うな [DVD]

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  3. トウキョウソナタ
    トウキョウソナタ [DVD]

    トウキョウソナタ [DVD]

  4. 歩いても 歩いても
    歩いても歩いても [DVD]

    歩いても歩いても [DVD]

  5. グーグーだって猫である
  6. アフタースクール
    アフタースクール [DVD]

    アフタースクール [DVD]

  7. 容疑者Xの献身
  8. 夢の中へ
    夢の中へ [DVD]

    夢の中へ [DVD]

  9. たみおのしあわせ
    たみおのしあわせ [DVD]

    たみおのしあわせ [DVD]

  10. 蛇にピアス
    蛇にピアス [DVD]

    蛇にピアス [DVD]

 次点は、『犬猫』『キサラギ』『図鑑に載ってない虫』『純喫茶磯辺』『コンナオトナノオンナノコ』辺り、ですかね。今年の邦画も豊作だったと想います。まぁ、僕が自分の好きそうな作品しか眼中にないからかも知れませんが。とは云え、やっぱり観逃して後悔している作品も結構あるので、『接吻』『おくりびと』、それに『闇の子供たち』辺りは、DVDになったら観たいと想っています。まぁ、まだ映画館で観られないこともないんですけどね。そこはそれ。