chronic life

地下室の屋根裏部屋で

ニコルソン・ベイカー『中二階』白水Uブックス

脚注は、一冊の本が蛸の触手のようなパラグラフを伸ばし、図書館という名のより広大な宇宙とつながるための、さらに細やかな吸盤なのだ。(p.173)

 と云うことです。

中二階 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)

中二階 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)