chronic life

地下室の屋根裏部屋で

黄泉がえり

地上波初登場。劇場(映画館)でも観たし泣いたし、勿論DVDも買ってて、家でも何度も観てるのにTVでやるとなると、やっぱりヴィデオに録画して迄観てしまった。嗚呼、おチョボな私……意味判んない(笑)。
やっぱ泣きます、この映画は。何処で泣くとか、あんまりネタバレなので云いたくないんだけど、無意識の内に涙が流れて来てしまいます。とは云っても、何も書かない訳にはいかない(何故?)ので、メモ的に少しだけ。
葵の表現の仕方が、この映画の前半の肝な訳で、あそこを滑らかに入っていければ、半分は合格。葵と平太が触れ合ったのは、病院で互いに叩き合った時だけか?
ラスト、平太が車を降りて走り出すシーンは、何度もドラマや映画で観て来たシーンなのに、何故か不思議と鳥肌が立ってしまう。RUIのコンサート会場で、葵の躰が変化していく様は、何度観ても感動する。つうか泣く(笑)。
後、今回のTV放送で一番強く云いたいのは、本篇が終わってから新作映画の予告が流れる迄の間ですよ! 何だよ、アレ? 一応便宜的に「間」って書いたけど、間なんか無いじゃん! あれじゃあ、映画の余韻も何もあったもんじゃないじゃん! 幾ら放送時間キツキツだからって、アレはあんまりだよ、TBS……。その分本篇もう少し編集してもいいからさぁ、少しはあそこで間を下さい。余韻に浸らせて下さい。お願いします(切実)。まぁ、もう終わっちゃったんだから、幾ら吠えても仕方ないんだけどさ……。トホホ。