chronic life

(In Øther Words)

海猿

多分、この映画を観るのってもう三回目くらいだと想うんですが、21日に地上波初放送される続篇『LIMIT OF LOVE 海猿』への予習*1の意味も込めて、やっぱり観てしまいました。と云うかですね、とにかく『海猿』の時の加藤あいが本当に可愛いんですよ、美しいんですよ、綺麗なんですよ。「BEST OF 加藤あい」と云っても過言ではないほど、この映画の中の加藤あいは本当に素晴らしい。なので、ただそれを鑑賞するだけでも、この作品を観る価値は充分にあると想う訳です。まぁ、三回目ともなれば、そういう何か一点に特化した観方にもなってしまうと云うものですよ。映画自体は、そんなに繰り返し観たいほど好きな訳じゃないんですが、伊藤淳史君演じる工藤が死んでしまう辺り*2までは、普通に面白いと想います。映画的な真のクライマックスがその後であると云うことは、重々承知しているんですけどね。それにしても、仙崎のバディはよくsh(ry。

海猿 [DVD]

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*1:復習?

*2:丁度、半分くらい