chronic life

地下室の屋根裏部屋で

汚れた舌/第二回

何はさておき、あのオープニング毎週やんのかよ! いや、別にいいんですけど。毎週観るには、やっぱり加藤さんの顔がキツ過ぎるかと……。
冒頭の金沢のシーンから凄い凄い。W直子が同級生ってのが先ず笑える。堀部と加藤も同級生の設定だし、何か両方後でちょっかい出してきそう。網浜は白川に、堀部は杏梨に、とかね。後、先週観た時気になっていた、白川が汚れた手でそのまま千夏を抱き締めたのが、巧くその後の展開に組み込まれていたのは、素直に「内舘牧子やるなぁ」と想いました。
と云うか、あんな出逢い方でよく付き合うようになったなぁ、千夏と白川は。大人の恋はよく判らんねぇ(笑)。絶対母親にバレたら拙いよなぁ。あの調子じゃあ、千夏まで一緒に刺しそうだもん。それに、あんなに念を押すから、きっとミスるんだろうなぁと想った幼稚園の配達を、まさか100円ショップで玩具買っててすっぽかすとは。本当、典子はイタ過ぎる。計算じゃなくて、ナチュラルにイタいのが恐ろしい。
計算してる方のイタい人、弘子もまぁ色々やってくれますわ。実の息子まで利用して、最後はあの出来栄えですからね。本当、頭が下がりますよ。引っ掻き回してくれるのは面白いからいいんだけど、彼女は一体何処に着地したいと想ってるんだろうか? 杏梨が痛い目みればそれでいいのか? まぁ、杏梨も杏梨だけどね。
杏梨ももう、耕平に執着してるって云うより、幸せにしがみ付いてるって感じだから。亜子の発言で弘子と揉めそうになった時も、かなり鈍感と云うか頭悪そうでしたからね。あの弘子が本当に気にしてない訳ないじゃん。あの愛想笑いが寒々しい。
と云う訳で、初回より面白かったです。内舘牧子調子出て来たな、と。