chronic life

地下室の屋根裏部屋で

アタックNo.1/第二回

怒涛の展開に、正直ビックリ。まさか二回目にして、もう宮地真緒がいなくなるとは、予想だにしておりませんでした*1。予想を裏切り期待に応えるのは、いい作品の基本ですから、この驚きは大いに評価したい。
どうやら鮎原は、過去に猪野熊と本郷が決裂した時の状況をそのままなぞっているようで、じゃああの本郷の友達(柴田だっけ?)はどうして死んだんだ?ってのが、気になるところ。ま、鮎原はそう簡単に死なないとは想うけど(笑)。後、鮎原がAチーム・Bチームを発表してから、さとみとも微妙な感じだし、どうしたもんかねぇ。
で、選抜が負けたら鮎原は帰されるし、富士見が負けたらみどりはバレー辞めるんでしょ? それに先発メンバー全員一年って、本郷は一体何を考えているんだ? 何かもう、気になることだらけだなぁ。それを確かめるだけでも、次回を観る価値が充分にある。毎週、本当いい引きだなぁ、このドラマ。次回に対する興味だけだったら、一番強いかも知れない。うむむ。

*1:今後復活するのかも知れないけど