chronic life

(In Øther Words)

3月の本と映画

3月の読了本(10/33) - Fiction Bless You!!

どれに梃子摺ったと云う訳でもないような気がするんですが、どうにもペースが上がらず、今月は十冊読むのが精一杯でした。しかし、打率は結構良くて、小説では『むかしのはなし』『四畳半神話体系』『薄闇シルエット』辺りが、それ以外では『忘れられる過去』や『「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか』なんかが面白かったです。五割ですよ、五割。これ以上を望むのは酷と云うものだと想います。

3月の鑑賞映画(11/30) - Fiction Bless You!!

一方、映画は十一本観たので、遂に数としては本の方を抜いてしまいました。そんな中で、『叫』もかなり良かったんですが、今月はやはり『紀子の食卓』が断トツで面白かったです。しかしその十一本の内、TV放送を観たものが七本と云うのが、ちょっと怠慢だったかな、とは想いました。まぁ、それだけ気になっていた作品がTVで流されたのだと云うのは喜ぶべきことなんでしょうが、もっと能動的且つ積極的に映画と向き合っていきたいと云う気持ちもある訳でして。難しいところです。