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離婚弁護士Ⅱ〜ハンサムウーマン〜/最終回

貴子格好いいー! やっぱり何だかんだ云ってこのドラマは、間宮貴子と云う一人の「キレイで優秀な弁護士」の魅力が一番の原動力であり、最大の牽引力なのだなぁと、最終回にして改めて気付かされたのでした。天海さん、最高です。
保っちゃんが株近辺の世界にいたってのは、恐らく同じ林宏司脚本の『ビッグマネー!〜浮世の沙汰は株しだい』のマッキーのことでしょうね。細かいリンクネタ入れてるなぁ、もう(笑)。そりゃあ林さん、株関係の話はお手の物な筈だわ。って云うか今回、随所に渡って保っちゃんがいい味出し過ぎ。下駄飛ばして貴子を助けたところとか、ラストのキャメル柳田との遣り取りとか*1、美味しいトコ持ってったなぁ。もしまた続篇やるとしても、保っちゃんは続投の方向で、宜しくお願いします。
『Ⅱ』になって全般的に影が薄かった大介は、最終回にしていいシーン貰ったなぁ。けどまぁ、あそこは逆に、その後の貴子の格好良さを引き立てるためのシーンと台詞だったんじゃないの?と、邪推しないでもない。ま、どっちでもいいんですけどね。
大我をやっつけた件は、結局大我の自滅だったってことも含めて、ちょっと駆け足気味ではあったけれど、それでも充分爽快感はあったし、特に、前回から伏線を張っていた「歯のホワイトニング」に関する貴子の切り返しなんか、想わずTVの前で「してやったり!」って感じでしたよ。後、これは仕方ないっちゃ仕方ないんだけど、形勢が不利になってくると大我がどんどん小物に見えてきてしまったのが、少しだけ残念。あれだけ町弁のこと莫迦にしてたんだから、小物扱いされて当然ですけどね。
そんな感じで、なかなか気持ちのいい最終回だったんじゃないでしょうか。後半から結構どうでもよくなっていた貴子と三神の絡みも、いい感じで決着がついたし、こりゃあパート3もありえますね。けど、つや子さんはもうお腹一杯かな(笑)。

*1:結局、最後まで勘違いしたまんまだったけど