chronic life

地下室の屋根裏部屋で

アタックNo.1/第一回

「超高校級」とか云うけれど、このドラマは正にそれのデパートで、『大奥』シリーズで有名(?)な久保田磨希を始め、とても高校生には見えない人が多過ぎる。その最たるものが遠野凪子で、10年前に『未成年』で、いしだ壱成グレチキ北原雅樹と同級生を演じていたのに、今回もまた高校生。しかも、学年1コ下がってるし。上戸彩と同級生(の役)ですよ、一体これはどんな嫌がらせですか(笑)?
原作及び昔のアニメは殆ど歴史としてしか記憶がないので、ストーリー的に何処まで忠実なのか判らないけど、後半の話の盛り上がり方とかは結構好きです。特にラストの引きはかなり良かった。絶対来週も観ようと想ったもん。元々、観るつもりだったけど。きっと話はしっかりしている筈だから、後はそれをどう料理するかってことでしょうね。やっぱ、キャストに期待。高校生に見えないんだから、演技の方では頑張ってもらわないと。第一回を観た限りでは面白くなりそうなので、今後に期待。
後、タイトルバックを観た時、正直鳥肌が立った。一体どういう種類の、どういう意味の鳥肌か、今もって判らないのだけれど。そう云えば、途中富士見の校内でテニス部と宗方モドキの長髪がチラッと映ってたなぁ。こういう遊びは嫌いじゃない。