chronic life

地下室の屋根裏部屋で

命の重さって何ですか?

いやぁ、皆若いなぁー。髪とかボサボサだし……あ、それは今もか(笑)。丁度ゴールデンウィークにバスジャックとか殺人とかあった直後だもんなぁ、皆神妙な顔して語ってますよ、本当。
当時の僕は結構、彼(本人はきっと判っている筈)に一番感情移入して、色々と想いが狂狂と精霊流し、如何にもならない論理や倫理や思考の袋小路に追い詰められて、堂々巡りを繰り返していた気がする。そんな十代だった。僕はあの頃確かに、もう独りのしゃべり場メンバーだった――あ、番組名云っちゃった!
まぁ、恥ずかしいとは想いますが、それは未だにヴィデオを保存していた僕もほぼ同罪みたいな感じですんで、一緒に恥をかきましょう。因みに、あの番組のテープだけで、10本以上残していた自分が、一寸恐ろしいです。
追伸:本当に台本とか演出とかなかったんですか、M君*1

*1:とか、一応最後迄名前は伏せてみる。意味無いけど(笑)