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オレベス2009《読書篇》

 2009年としての最後のエントリーは「オレベス2009」第三弾《読書篇》でございます。今年の総読了数は、最早「読書が趣味」とは云えない領域に踏み込んでしまった感のある、35作でした。と云う訳で、今年はその中から厳選しました、こちらをどうぞ。

  1. 柴崎友香『ドリーマーズ』講談社
    ドリーマーズ

    ドリーマーズ

  2. 伊藤計劃『ハーモニー』ハヤカワSFシリーズ Jコレクション
    ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

    ハーモニー (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)

  3. 長嶋有『ねたあとに』朝日新聞出版
    ねたあとに

    ねたあとに

  4. 伊井直行『ポケットの中のレワニワ』講談社
    ポケットの中のレワニワ(上) (100周年書き下ろし)

    ポケットの中のレワニワ(上) (100周年書き下ろし)

    ポケットの中のレワニワ(下) (100周年書き下ろし)

    ポケットの中のレワニワ(下) (100周年書き下ろし)

  5. 倉阪鬼一郎『三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人』講談社ノベルス
    三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 (講談社ノベルス)

    三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 (講談社ノベルス)

 バランスがいいのやら悪いのやら……。けど、数は読めませんでしたが、ちゃんと面白い本が読めたので、まぁそれでいいんじゃないかな、と。来年は、もうちょっと頑張りたいと想います。では、良いお年を――。