chronic life

(In Øther Words)

5月の本と映画

5月の読了本(10/54) - Fiction Bless You!!

今月は三津田信三の二作と結構長い付き合いになったんですが、何とかギリギリ二桁をキープ。素晴らしかった作品としては、『コップとコッペパンとペン』がもう別格って感じで、それに次いで『作者不詳 ミステリ作家の読む本』『ダーティ・ワーク』、後『密室殺人ゲーム王手飛車取り』も面白かったですね。プチ三津田祭りはもう少し続く予定です。それと、来月以降は『文学賞メッタ斬り!』の新刊で取り上げられていた作品も、徐々に読んでいくことになりそうです(まるで他人事)。

5月の鑑賞映画(16/54) - Fiction Bless You!!

先月末の宣言*1通り、今月は恐らくこれまでの人生で最も多く映画を観た月だったんじゃないかと想います(まぁ、そうは云っても観るのが二回目以降の作品も少なくはなかったんですが)。そんな中で、『パビリオン山椒魚』は僕の人生を根底から覆してしまいそうなほど素晴らしく、次いで『気球クラブ、その後』『フラガール』辺りが面白かったです。あー、『間宮兄弟』も好きでしたね。後れ馳せながら、北川景子の魅力にやられました。

*1:id:thebomb:20070430:1177953757