chronic life

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結婚できない男/第十回

最近の通例だと、新しいエントリーは上に追加するんですが、今日は画像の関係で特例的に下に追加することにします。で、ドラマの感想なんですが、今回は一見、摩耶のヘッドハンティング話に端を発した彼女と信介との関係がメインテーマのように見えて(実際、それも非常に重要なパートではあった訳ですが)、僕には寧ろ、その二人の遣り取りを受けての夏美先生の気持ちの確認の方が、より大事だったような気がします。特に、摩耶の祖母のお通夜のシーンで、前夜みちるが育代に摩耶を推薦してしまった、と云う話をした時の夏美のリアクションや、暗に夏美に摩耶を引き止めて欲しいと信介がお願いに来た際の大サービス、そして止めは、信介が「仕事のパートナーとして」摩耶を引き止めに来たことをちゃんと夏美に報告し、その直後に育代に対して「信介と摩耶の結婚はないだろう」と夏美が断言してしまったところ。これはもう完全に、外堀は埋まっちゃってますね。って云うか、後は信介次第って気もするけど、こんな差し迫った時点で遂にみちるが絡んでくるのか? 次回予告のあの発言は、ケンちゃん絡みだと想いたい。って云うか、信介とケンちゃんの関係って一体何なのよ。あの部分だけが、どうも僕には浮いて感じるんだよなぁ。とか何とか書きつつ、最終的に信介の結婚相手があのコンビニのバイトの子だったら面白いよなぁ、とか想ってしまいました。すみません(誰に謝っているんだか)。