chronic life

stay awake, stay asleep

11月の読了本

  1. 平凡王/高橋源一郎ブロンズ新社
  2. 四国はどこまで入れ換え可能か/佐藤雅彦新潮文庫
  3. 少女には向かない職業桜庭一樹東京創元社ミステリ・フロンティア
  4. 館島/東川篤哉東京創元社ミステリ・フロンティア
  5. 君が代は千代に八千代に/高橋源一郎/文春文庫
  6. ネコソギラジカル(下)青色サヴァン戯言遣い西尾維新講談社ノベルス
  7. リンさんの小さな子/フィリップ・クローデルみすず書房
  8. 終業式/姫野カオルコ/角川文庫
  9. ニート絲山秋子角川書店
  10. 〈私〉という演算/保坂和志新書館
  11. 推理小説秦建日子河出書房新社
  12. ぶらんでぃっしゅ?/清涼院流水幻冬舎
  13. 世界を肯定する哲学/保坂和志ちくま新書
  14. ぜつぼう/本谷有希子/『群像』2005年11月号所収
  15. 言葉の外へ/保坂和志河出書房新社
  16. 浄夜花村萬月双葉社

今読み掛けの二冊が何とか滑り込めるかと想っていたのですが、やっぱ無理でした。まぁ、こんなもんでしょう。『四国はどこまで入れ換え可能か』と『リンさんの小さな子』は別格とすると、『ニート』と『ぶらんでぃっしゅ?』と『浄夜』が11月のベスト3かなぁ。『少女には向かない職業』が深く胸に突き刺さったのは、僕の個人的事情だし。