chronic life

地下室の屋根裏部屋で

女王様と私/歌野晶午/角川書店

読了。い、云えない、何も云えない。か、書けない、何も書けない。正直、「読んだ、笑った、面白かった!」のワンフレーズだけで勘弁して欲しいです。それ以上、一言も内容に踏み込んだことは書きたくない。まぁ、この云い回しが既にある程度(ry。それでも敢えて、この作品を何かに例えるなら、最高に豪華な障害物レース、とでも云ってみましょうか。僕に云えるのは、これが限界です。未読の方は、出来るだけ何も事前情報を入れずに読んでいただきたいと想います。あー、最高に素晴らしかったです。

女王様と私

女王様と私

以下、完全に既読の方に宛ててですが、あそこのアレって、あの時ですよね? あー、誰かと喋りてー!