chronic life

地下室の屋根裏部屋で

スローダンス/第十回

こんなに面白いのに、どうしてあんまり評判が良くないのか、僕にはイマイチ判らない。楽しめる層が狭過ぎるのかなぁ。うーん。
衣咲と理一の絡みも良かったけど、今回は実乃と英介のカップルが良かったなぁ。二人でテーブルに向かい合ってのシーンなんか、もう最高。あんなにナチュラルなシーン、これまでのドラマではなかなかなかったですよ。けど、そういうところがあんまり伝わらないのかなぁ。脚本の衛藤さんと僕は、現実の捉え方と云うか、認識の仕方が合うのかも知れない。しかし多分それは、結構少数派な考え方なのかも?
雪絵と歩美は、そんな無理して出さなくてもいいとは想ったけどね。って云うか、最初の犬はアルフレッドじゃなかったじゃん。それとも犬は二匹出るのか? 取り敢えず、映画は全篇観せなさいよ。さぞかし面白い脚本だったんでしょうねぇ、理一君(笑)。後、梶が相当ウザかった。寧ろ逆に笑えるくらいだった。けど、ああいう人いるよなぁ、何か……。あの鬱陶しさが、実にリアル。