chronic life

地下室の屋根裏部屋で

アタックNo.1/第九回

まぁ何と云うか、努が死んでも、正直「え、それで?」って感じしかなくて、それなりにキャラは立ってたし、こずえやみどりとの色んな絡みもあったんだけど、結局『アタックNo.1』と云うドラマそのものには、あんまり必要ない存在だったのかも知れない。ま、ちょっとキツい云い方になっちゃいますけど。竜さんの扱い方も、勿体なかったし。
でだ、富士見のインハイの結果はいいとしても、他の部分は全部取って付けたみたいだったなぁ。大沼の復帰くらいだったらまだいいけど、バレー部の廃部問題まで猪野熊が片付けちゃうのは、幾らなんでもやり過ぎだろう。その恩返しに本郷が選抜を手伝うって流れにしたかったのかも知れないけど、それじゃあ結局バレー部の頑張りって云うより、猪野熊と本郷、猪野熊とこずえの関係性だけで話が終わっちゃってる感じがして、何だかなぁと。
とは云え、こずえとみどりの砂浜のシーンとかはそれなりに良かったかなぁ。後は、選抜でのW猪野熊体制*1で、どんなとんでもないことが起こるのか、それが見ものです。って云うか、選抜はまだ3年生引退じゃないんだ。

*1:あの本郷は、もう二人目の猪野熊でしょう