chronic life

地下室の屋根裏部屋で

デフレスパイラル

活字が読めないシンドロームが再発していて、どうにも参っている。別に、他に何か色々やればいいんだろうけど、本を読みたいと云う内的衝動だけは確実にあるので、「読みたいのに読めない」みたいな葛藤と云うか、自己矛盾みたいなものに絡め取られている訳だ。けど、アンテナ巡回とかは特に問題なく出来るから、にんともかんとも。それに、「読みたい衝動」などと云う不確かなものよりも、もっと即物的な「読みたい本」と云うものが目の前にちゃんと存在している訳で*1、全くもってどうしたものか。
話は変わって、『四月の雪』と『春の雪』が紛らわしいです。きっと、映画公開直前にはもう一度帯が変わると睨んでいるので、それまで原作は買いません(=読みません)。映画は、多分観る。また一人で「『春の雪』を観るオフ」でもやるかな。ミステリ系の食い付き悪そう(笑)。

春の雪―豊饒の海・第一巻 (新潮文庫)

春の雪―豊饒の海・第一巻 (新潮文庫)

 

後、雲上四季の狙いが全く掴めない。読まれたくないの? それとも何らかの事情で弄れないだけなのか?
『未来いそっぷ』の新装版が出る夢を見た。

*1:しかも山積み