chronic life

地下室の屋根裏部屋で

僕が僕であるために

ほぼ100%今夜の『X’smap』の番宣のため、今CXで『僕が僕であるために』の再放送をしている訳ですが、僕はこのドラマが大好きでした。これが放送された直後は、二次創作的な小説を書く位好きでした。と云うかまぁ、その頃は好きになったドラマの設定が毎回羨ましくて、その都度枠組みだけパクった小説っぽいものをよく書いたりしてたんだけどね。
その好き具合は実は意外なところにも反映されていて、このドラマで草磲君が演じていたのが溝口悦郎って役だったのですが、僕がこの前まで使っていたハンドルが溝口某だったのは、ここから貰ってるんです。まぁ、後『ギフト GIFT』の「溝口武弘」ってのも大きいけど。
それと、このドラマのラストシーンがいいんだよなぁ。ラストシーンじゃないか。競技場のスタンドで木村君と中居君が語り合うシーンね。あの、最後にみかんをポーンと投げる奴。あれがもう最高でした。
取り敢えず、これ観終わるまでは出掛けられねぇなぁ……。