chronic life

地下室の屋根裏部屋で

哲学の教科書/中島義道/講談社学術文庫

昨日のリストの中から。残り100頁位だったので、一気に読んだ。昔の僕が、どうして此処で躓いていたのか、何となく判った。痛い処を突かれていたからだ。それはまぁ、今でも同じことなのだけれど、多少は免疫が出来たので、軽く読みました。一昔前は、こういうのを莫迦みたいに読み漁っていたなぁと想うと、少し懐かしい気もした。